いそっぷのひとりごと

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ランドオブラヴ引退 運用終了

ランドオブラヴ引退しました

募集当時は調教動画が倍速だと騒がれてた馬だったけど
終わってから振り返るとちゃんと脚速かったよ

2歳6月にデビューしたものの初勝利はデビューしてから1年後
未勝利戦の期限も迫ってきてたし、たぶん厳しいだろうなと思ってた矢先に勝ち上がり。
その次も勝って連勝

体重はそこまで変わらなかったけど、成長なのかやる気が出たのか、急に馬が良くなってビックリ

そしてこの馬のハイライトは3勝目の汐留特別じゃないでしょうか

小柄な馬体からは考えられないほどの瞬発力
どこからくるパワーなのか…
体重には表れない筋肉がついてたんですかね
あのレースは見てて驚かされました

時計も破格だったし
準OP入りを果たして、もしかして重賞の舞台に立つ可能性もあるか?と少し期待したものの
そう簡単には行かず

さすがに考えが甘かった。

気性がどんどん悪化していったのもあるけど、結果としては頭打ちだったのかなと

破格の時計にいつまでもすがりたい気持ちはありましたが勝てなきゃ意味ないんですよね

OPクラスで活躍する姿を見てみたかったけど
3勝することがどれだけすごい事なのか十分理解してます

1億円以上でも未勝利の馬がたくさんいる中
この価格帯の馬にしては大当たりだったと思います

良い夢を見させてくれてありがとうございました


以下、引退精算後の収支です

募集価格:1400万
一口価格:0.7万(1/2000)

運用期間:2歳~5歳12月
戦績:19戦3勝(3-2-2-12)

収入:分配と引退精算金
支出:維持費と馬代 ※会費含まず

最終収支:+¥3,547 (1/2000)

アンモシエラ引退 運用終了

アンモシエラの引退精算が終わり、やっと引退したんだなという実感がわいてきました

自分が一口馬主を始めて
初重賞制覇
初OP馬
初G1級制覇(しかも2勝)

たくさん初めての経験をさせてくれました

3歳でJBCを勝った時は、これから一体どこまで行くんだろうとワクワクしちゃいましたよ

年を跨いでからは、なかなか勝ち切ることはできませんでしたけど、JBC連覇という形で4歳シーズンを締めくくってくれました

素晴らしい馬です


唯一残念だったのが人間の都合が邪魔をしてしまった点ですかね

JBC前ぐらいから引退を示唆するようなトーンの低い更新が続き、JBC勝利後の歓喜の中、誰も聞かされていなかったラストランを明言

喜んでいるところに水を差されたような感じでめちゃくちゃ冷めました

どうなるのか不安な中、保険加入もあって、フェブラリーS再挑戦と先の予定が出ただけでも少し安心しましたが

その後に(案の定)骨折が判明

ケガを疑うのはアンモシエラには申し訳ないけど
本当に骨折だったとしたら牧場としてはタイミングが悪すぎますね、疑われても仕方がない

いや、むしろタイミングは良かったのか。
絵に書いた通りにはならなかったけど引退の口実はできたし。

外から見ればJBC連覇で引退というきれいな終わり方かもしれませんが
出資者としては後味の悪い終わり方になったなと。

本当に馬に携わってくれた厩舎関係者とジョッキーの皆様には感謝しかないです

牧場とクラブには不信感が募りました
僕はまだ骨折は疑ってますよ
というかもう信用できない


こんなすごい馬に巡り合うことなんてもう無いと思ってもいいぐらいですから
もっといい終わり方したかったよ

良い馬だったなと思い返した時に、どうしても嫌な思い出が浮かんでくる

これからアンモシエラの上を行く馬に巡り合いたいものです


前置き長くなりました、失礼
引退精算終了したので置いときます

募集価格:2800万
一口価格:1.4万(1/2000)

運用期間:2歳~4歳12月
戦績:18戦5勝(5-4-2-7)
重賞:3勝(内JpnⅠ2勝)

収入:分配と引退精算金
支出:維持費と馬代 ※会費含まず

最終収支:+¥47,176 (1/2000)